Microsoft Office製品(Windows版、Mac版)はプリインストール版、パッケージ版どちらもサポート期間内の製品であれば1回限りだけどライセンスの再発行をしてもらうことが可能ってお話です。ライセンスの再発行は、回数制限があるもののOSのリカバリーやクリーンインストールする際でOffice製品のプロダクトキーとメディアを紛失してしまっているときに非常に役立つサービスなので機会があれば利用しよう(場合によっては利用できない場合あり)。

オープンソース系の統合オフィスソフトウェアといえば「Apace Open Office」「Libre Office」が有名で双方とも無償で公開されており、「Microsoft Office」ともある程度の互換性があって使いやすい。けれど、完全な互換ではないため、レイアウト崩れや機能制限などが発生する場合があります。無償・有償どちらにしても開発元が異なるソフトウェアなので当たり前なのですが...。「Microsoft Office」のファイルをレイアウト崩れを最小限に抑え、かつ無料使用の範囲で開く方法の備忘録です。

マルチプロセス対応で軽快な動作の「Firefox Quantum」。でも従来(バージョン57以前)のアドオンが使えなくなったので大変不便。だけどMozilla Firefoxバージョン56のままだと脆弱性の問題があるから、従来のアドオンをサポートしたFirefox派生ブラウザ「Waterfox」に移行しました。そのときのインストール作業とプロファイル(設定情報)の移行・日本語化についての備忘録です。

皆さんは「Amazon」を使っておられますか? Amazonって大変便利な通販サービスですよね。クレジットカード払いだとカード会社のポイントも貯まってお得ですよね。でもクレジットカード払いに不安を持っている方も少なくないと思います。そんな方は現金払いだと思いますが、「現金だとポイントが付かないので残念だな」って思う方もいるのではないでしょうか。今回はプリペイドのAmazonギフト券を事前に購入して単純な現金払いよりも得しようってお話です。

PIXELA CORPORATIONが発売しているテレビキャプチャー「PIX-DT230-PE0(PIX-DT460の前世代製品)」を2枚使って視聴録画ソフトウェア「StationTV X」で4番組同時録画を実行したりしていると稀に録画番組一覧に「0件/0件」と表示され、録画情報を認識しなくなることがあったので対処方法を備忘録として記載しておきます。

「Adobe CS6」を使い続けるユーザーもまだ少なくないと思います。「Adobe CC」に移行すると機能面において優れた環境を手に入れることができるけど正直、年間にかかる費用が高い。「Adobe CS6」が使い続けられれば年間のランニングコストも抑えられるわけで。でもOS Xのバージョンを古いままにしておくと問題もでてきますよね。例えば、OSやsafariの脆弱性、iPhoneとiTunesとの同期に問題を抱えるなど...どうにかしたいというお話。

Windowsの起動が遅い。アプリケーションの起動が遅い。PCが古いから仕方ないと諦めないで。PCが古くたって大丈夫。起動用HDDをSSDに換装(交換)するだけでデータの読み書きが高速になり起動時や保存時のストレスが減り、快適なPCライフが実現します。しかも、個人で換装できれば、PC高速化にかかる費用は6000円前後からとリーズナブル。今回は低予算でPCの利用期間延命化にも役立つデータ読み書きを高速化するお話です。

WindowsをインストールしてないHDDを取り外したらPCが起動しない、再度取り付けたらブート情報が記録された「システムで予約済み」領域がそのHDDにあった。そのような場合、WindowsをインストールしたHDDに別のHDDにある「システムで予約済み」領域を移動して同じHDDに1本化したいことがあります。今回は、MBRブート環境下での作業の備忘録です。